まだ遊びたい
気持ちはそのまま受け止めて、終わりの予告を出します。
For Parenting
遊びを急に止める前に、終わりの合図を一緒に見る。きりかえ砂時計は、次の行動へ移るための小さな予告を、親子の画面に置くタイマーです。
Switch Story
「もう終わり」と言われるより、「砂が落ちたらおふろ」と先に見える方が、子どもは次を受け取りやすくなります。
気持ちはそのまま受け止めて、終わりの予告を出します。
親子で同じ砂時計を見ながら、残り時間を確認します。
音と画面の合図で、おふろや片付けへ移ります。
Switch Spots
使う場面を細かく説明するより、親がすぐ思い出せるシーンで選べるようにしています。
出発前の10分を、着替えや持ち物確認の合図に。
「この1本で終わり」のあとに、砂時計で区切りを置く。
遊びからおふろへ、次にすることを先に見せておく。
本や遊びの時間を終えて、歯みがきや布団へ。
On Screen
5分、10分など、場面に合わせて親がセットします。
終わったら何をするかを、先に画面へ置きます。
親の声だけにせず、アプリの合図で終わりを伝えます。